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      <title>ラジオの街で逢いましょう</title>
      <link>http://www.radiodays.jp</link><!-- 20090401編集by霜越 -->
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010（株）ラジオカフェ</copyright>
<itunes:subtitle>2009年4月より、毎週日曜日23:00～23:30、インターFM (76.1MHz) よりお届け。『ラジオの街で逢いましょう』</itunes:subtitle>
<itunes:author>ラジオデイズ（http://radiodays.jp）</itunes:author>
<itunes:summary>2009年4月より、毎週日曜日23:00～23:30、インターFM (76.1MHz) よりお届けしている「ラジオの街で逢いましょう」をポッドキャストでもお楽しみいただけます（実放送より遅れて配信致します事を予めご了承ください）</itunes:summary>
      <description>声と語りのダウンロードサイト、ラジオデイズ（http://www.radiodays.jp/）が
毎回多彩なゲストをお招きし、毎週日曜日 夜23:00～23:30、インターFM
(76.1MHz) よりお送りする番組のポッドキャスト版です。</description>
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<itunes:name>ラジオデイズ（http://www.radiodays.jp）</itunes:name>
<itunes:email>info@radio-cafe.co.jp</itunes:email>
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<itunes:category text="Arts">
<itunes:category text="Performing Arts" />
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<itunes:keywords>ラジオデイズ,radiodays,ラジオカフェ,落語,対談,朗読,ラジオ,ラジオの街で逢いましょう,平川克美,菊地史彦,大森美知子,伊藤博</itunes:keywords>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「動物たちのピュアな想念」ゲスト 優李阿</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>聞き手：伊藤 博
アシスタント：浜菜みやこ

　著書『本当にある猫たちの恩返し』で話題の優李阿さんは、人間や動物の想念を透視する特殊な能力の持ち主。飼い主が経験する不思議な出来事を題材に、動物たちの感謝の心を代弁します。初めて野良猫と会話したのは、病弱だった13歳の頃。以来、多の生物の命を軽視するする人間中心主義を憂いてきました。マハトマ・ガンジー曰く「その国の偉大さと道徳観のレベルは、人々の動物の扱い方を見ればわかる」。優李阿さんの言葉に、忘れかけた大きな倫理を思い出します。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_178_YuriaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第178回放送]
　プラスワンでは、さらに深く優李阿さんの精神世界を紹介します。もともとは黄砂などの農業気象を研究する農学博士。交通事故をきっかけに霊的能力が進化し、現在はペットロスで苦しむ人々に、動物たちとの前世での繋がりや、死後も飼い主に寄り添う動物たちの優しさを伝えています。著書を出版したのは、幸せの再定義をしたかったから。想念と行動が一致しない生き物は人間だけだと語る優李阿さん。邪心のない動物たちから、私たちが学べる叡智は多いのです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/08/post_148.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>4名の聞き手（ラジオデイズ、プロデューサー）による特別版</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>毎回、各方面で活躍中の素晴らしい方々をゲストにおむかえして人生観や思想、時代への提言などをお聞きしているRadioDaysですが、８月１５日放送のこの回は、ちょっと趣向を変えてお送りしました。 

何なのかと申しますと、番組のインタビュアーであり案内役の４人が一堂に会して討論会を決行？！ということなのですが…。 
メンバーはご存知の平川克美、菊池史彦、大森美知子、伊藤博の四人。 

この番組もう２００人ぐらいのゲストが来たよね。（平川） 
永遠のマイ・ディーバ石川セリさんにお会いしたのが印象深いな。（菊池） 
立松和平さんはこのRadioDaysがオフィシャルの語りとしては最後ではなかったですか？（伊藤） 
私は山本一力さんと姜尚中さんの声にうっとりさせられました。（大森） 

今回は反省会と聞いていましたが、良かったこととか自慢ばかりお話されていたような…。（ディレクター） 
…まあ、お盆休みですし、どうぞごゆるりと。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_177_4PersonProducersPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第177回放送]</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/08/4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「病気を作らない医療」ゲスト 阿保義久</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　元々は血管外科が専門の阿保義久さんは、日帰り手術などのサービスで医療界の常識を破るカリスマドクター。病気を見つけてから治療するのではなく、病気を作らないことに注力するアンチエイジングの発想が多くの人に支持されています。心筋梗塞や脳梗塞は予防できる疾患。がん治療の成否は発見時のステージがすべて。食事、運動、睡眠、趣味などに気を配ることで、ほとんどの病気が回避できると断言する阿保さん。予防医療の最先端がわかる30分です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_176AboPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第175回放送]
　プラスワンでは、阿保さんのユニークな治療法を紹介しながら、その医療哲学に迫ります。平均寿命は世界一でも、実は寝たきりで寿命を延ばす人の割合が高い日本。元気で天寿を全うする本当の長寿は、どうすれば実現できるのでしょうか。今や2人に1人が発症するがんを、早期発見するために必要な行動とは？　脳梗塞を予防する頭の使い方とは？　ライフスタイルに気を配ることが、自然に若々しく生きる秘訣。健康を根本から問い直すヒントが満載です。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/08/post_147.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 11:25:10 +0900</pubDate>
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         <title>「占星術はなぜ当たるのか」ゲスト 鏡リュウジ</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　人はなぜ占いに惹かれるのか。なぜ占いは当たるのか。十代半ばで占星術に魅せられた鏡リュウジさんは、ユングの研究と出会いながら、占いとは何かを問い続けてきました。占いが当たると感じるのは「バーナム効果」という心理学の現象。それでもなお、人々を思い込みから解放し、潜在的な可能性に気づかせてくれる占いの力を鏡さんは信じています。スリリングな論理で解剖される、私たちと占いの関係。占い好きも、関心の無い人も、目からウロコが落ちる30分です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_175KagamiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第175回放送]
　プラスワンでは、占星術の背景にある驚くべき西洋文化について、鏡さんがじっくりと解説します。ヨーロッパの魔術のルーツを探ると、辿り着くのはキリスト教に弾圧された古代ケルトの宗教。強国ローマと勇敢に戦ったケルト民族の記憶は、アーサー王の聖杯伝説などを通して私たちの無意識に刻まれています。書かれざる歴史が、魔術や占星術の中で生き続けることの不思議。天文暦を紐解けば、そんな時空を飛び越えた壮大なロマンも垣間見えるのです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/08/post_146.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:34:56 +0900</pubDate>
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         <title>「お宝音源で楽しむ名人たちの話芸」ゲスト 小坂眞吾</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　小学館のCD付きマガジン『落語 昭和の名人 決定版』の編集長を務める小坂眞吾さんが、落語音源の愉楽を語る30分。『ビーパル』や『サライ』などの人気雑誌を手がけた小坂さんは、今や小学館の落語編集室を代表して様々な事業に乗り出しています。世紀の名演が手軽に聴けるCD付きマガジンと、実力派を揃えた落語会「らくだ亭」は、通と初心者の双方が満足できる内容。肩肘張らない、ゆるくてディープな落語の楽しみ方を指南してくれます。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_174KosakaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第174回放送]
　様々な音源を聴き込んできた小坂眞吾さんが、お気に入りの名演を紹介します。病み付きなのは、とぼけた与太郎噺が魅力の4代目春風亭柳好。さらには志ん生、志ん朝、馬生といった名人を親子で聴き比べ、その芸の深みを再発見するのも録音ならではの贅沢。CD収録の苦労話や、落語音源に詳しい草柳俊一さんの博識ぶり、音源のややこしい権利問題、さらには落語を題材にした漫画の制作秘話など、落語がいっそう楽しくなる裏話が目白押しです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/08/post_145.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 13:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>「コラージュ芸術のリリシズム」ゲスト 伊坂義夫</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　切手のコラージュによる独自の表現で知られるアーティストの伊坂義夫さん。近年の連作では、アンリ・ルソーの『ジュニエ爺さんの馬車』をモチーフに用いています。奥様はバレエの振付師、息子さんもバレエダンサーという芸術一家。十代から作品制作を続けている伊坂さんの飄々としたマイペースぶりが印象的です。なぜコラージュなのか、なぜ切手なのか、なぜアンリ・ルソーなのか。ダダイズムやシュールレアリスムへのユニークな解釈が、作品の謎を解く鍵になります。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_173IsakaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第173回放送]
　プラスワンでは、伊坂さんのダダ的な生き方を通して、その一筋縄ではいかない芸術観に迫ります。コラージュの本質とは、あらゆる事象を記号として捉える抽象化の視点。その記号のメタファーから時間や空間の広がりを読み取れば、そこに宇宙的なリリシズムが宿っていることがわかるはず。叡智のデータバンク「アカシックレコード」に思いをはせたポエトリーも感動的です。自作については滅多に語ることがないという伊坂さんの、貴重なアート談義をお楽しみください。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/07/post_144.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:19:00 +0900</pubDate>
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         <title>「心はいつも嘘をつく」ゲスト 名越康文</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　著作やテレビでおなじみの名越康文さんが、心と幸福の問題を軽妙に論じる30分。精神科医の立場から、言葉とは裏腹の「心の実態」をわかりやすく解き明かしていきます。「死にたい」は「生きたい」の意。「仕事やめたい」は「仕事に依存している」という証拠。心を病んでいる人がいても、その感情に寄り添ってはいけません。「心の最大の機能は、本当の気持ちを隠すこと」という名越さんの定義にスタジオはため息。心の本質に気づかされる刮目のトークです。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_172NakosiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第172回放送]
　プラスワンでは、疲れた心を軽くするための知恵を名越さんがご紹介します。「今、ここ」を見ずに、過去や未来に思い悩んで千々に乱れるのが心というもの。とりわけ怒りは精神のエネルギーを浪費させる諸悪の根源です。心に一瞬で活力を与えるユニークな瞑想法や、ブッダが説いた怒りの鎮め方。2週間で性格を改造する、とっておきの方法も必聴の内容。感情から離れることで自分の心を正視できれば、誰でも今日から幸せなマインドで生きることができるのです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/07/post_143.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:27:53 +0900</pubDate>
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         <title>「大ヒット作『もしドラ』の誕生秘話」ゲスト 岩崎夏海</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　初めての著書『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が大ヒットを続けている岩崎夏海さん。ドラッカーの経営学をヒントに、自分自身を乗り越えて成長する少年たちを描いた快作は、岩崎さん自身の甲子園への憧れや、ずっと抱き続けてきた問題意識が原動力となって生まれました。ギリシア悲劇やシェークスピアなどを読み込んで発見した物語の法則。「何が面白いのか」を解明する、真摯な姿勢がユニークな地平を開いています。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_171IwasakiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第171回放送]
　プラスワンは、師である秋元康さんの驚くべき逸話でスタート。岩崎さん独自のエンターテインメント理論がスリリングに展開します。あらゆる面白さのエッセンスが詰まった愛読書『ドンキホーテ』の分析から、すべてのエンターテインメントの核が「矛盾」にあると断定する岩崎さん。相反する概念がぶつかる地点こそ、ストーリー誕生の場なのです。映画界への進出もにらみ、最後の目標はエンターテインメント理論の執筆。その活動からは一時も目が離せません。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/07/post_142.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 11:28:26 +0900</pubDate>
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         <title>「現代を語る講談師」ゲスト 神田陽司</title>
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<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　講談師の神田陽司さんは、タウン情報誌の元副編集長という変り種。芝居に憧れて上京し、編集者時代に二代目神田山陽さんと出会って入門を決めました。その後は、実体験を元にした『阪神大震災』を皮切りに、ユニークな新作講談を量産。各地を放浪して、博学に磨きをかけました。相対性理論から株取引まで、ネタの引き出しは無尽蔵。世間の出来事が講談の基本と考え、有名事件の裁判も熱心に傍聴します。明治維新とグローバリズムを並べて語る時代感覚が陽司さんの真骨頂です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_170KandaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第170回放送]
　プラスワンでは、即興で演じる「お題講談」をスタジオで敢行。「勝海舟」「梅干し」「六本木ヒルズ」という3つのキーワードから、見事な10分間の講談を披露します。豊富な知識を駆使しつつ、ニュース性を講談に加えるのが陽司さんのジャーナリズム魂。ネットサーフィンで培う博識ぶりには舌を巻くばかり。ビル・ゲイツ、野村克也、スティーブ・ジョブズらの評伝から、無数の「泣ける話」を作り上げてきた才人。現代を語る講談の魅力をたっぷりと感じてください。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/07/post_141.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 11:41:35 +0900</pubDate>
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         <title>「ガラパゴス的日本の近未来」ゲスト 茂木健一郎</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　初登場の茂木健一郎さんが、日本社会を分析する怒涛の30分です。婚活ブームの裏にあるのは、旧来の不自由な家族制度。「結婚＝幸福」という価値観を押し付ける「うるせえ社会」が、さらなる少子化を促進します。社会に不満を言いながら、決定権はいつもお上に預ける日本人。リスクを負えないので成長できず、再チャレンジの機会も奪われた若者たちの悲哀。茂木さんが超多忙な毎日を乗り切る秘訣も聞きどころ。テレビとは違う、歯に衣を着せない語り口が痛快です。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_169MogiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第169回放送]
　プラスワンでは、人間の潜在力について至言の連続。一流の人たちの共通点は？　老いや死を前に希望を持つ方法は？　少子高齢化社会の楽しみは？　数々の難問に対し、茂木さんが絶妙な回答を提示します。IT革命で生まれる新しいコミュニティには自発的な個人の連帯があり、本物の言葉だけが残る淘汰圧があると予言する茂木さん。根深い日本の精神的鎖国は、いつになったら変化を見るのか。ハードランディングの可能性も指摘しながら、刺激的に未来を見通します。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/06/post_140.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 14:17:00 +0900</pubDate>
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         <title>「アートで人をつなぐ」ゲスト 谷澤邦彦</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　谷澤邦彦さんは、空間演出のプロとして活躍した後に絵画を描き始めたアーティスト。この10年、アートによるコミュニケーションを様々な形で実践してきました。企業からの依頼で制作する「ビジョンアート」もそのひとつ。「これぞまさに私の心を表した絵」と依頼者が驚くオーダーメイド絵画を生み出す秘密が聞き逃せません。 
　正解もなく、優劣もなく、自分で答えを作り出すのがアートの本質。近作「天の点シリーズ」にも、自由で深遠な宇宙観が込められています。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_168YazawaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第168回放送]
　プラスワンでは、谷澤さんが日本のアート界の現状を鋭く分析します。中学時代に透明水彩が肌に合わず、絵の具を直接指で描いたことが美術への目覚めとなった谷澤さん。美大を志望するものの、受験のための描き方があることを知って幻滅。30代で画家になった後も、絵を売るだけの生計の立て方に疑問を感じ、会社を設立して独自の活動を展開してきました。21世紀の美術教育への提言も新鮮。人はなぜ絵を描くのか、その条件を楽しく問い直すトークです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:22:00 +0900</pubDate>
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         <title>「よみがえる母のメッセージ」ゲスト 姜尚中</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　姜尚中さんの最新作『母〜オモニ』は、実母の生涯を描いた小説仕立てのノンフィクション。在日一世として様々な不運に翻弄されながら、その運命を受け入れていく力強い生き様が心を打ちます。15歳で故郷を離れて東京で結婚。愛息を失いながらも熊本まで戦火を逃れ、突然の終戦で始まったどん底の夫婦生活。姜尚中さん本人の朗読による、オモニの熊本弁が聴きどころです。文字を書けない母が、息子に宛ててカセットテープに吹き込んだメッセージに涙。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_167KanPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第167回放送]
　プラスワンでは、父母が生きた激動の時代を振り返りながら、現代社会に失われつつある絆について姜尚中さんが問いかけます。貧しくとも「金は使わなければ増えない」と信じ、他者に与え続けた母。縁ある人々と苦しみや喜びを分かち合う雑音だらけの生活は、損得のみを気にする現代のゼロサムゲームにない温かさがありました。年間3万人の自殺者を救うために必要なものは何か。この国が持ち得る希望について、姜尚中さんが静かに、熱くその思いを語ります。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/06/post_138.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>「古典文学の恋愛事情」ゲスト 林望</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　英国関連のエッセーでも知られる林望さんの本業は、純然たる国文学者。小説、歌曲の作詞、能評論なども手がけるマルチな文筆家です。最近は、古事記などのエロチックな側面を解説した『古典文学の秘密』や、現代小説のように楽しく読める『謹訳源氏物語』が話題に。その源氏物語から、光源氏が六条御息所に別れを言う名場面をバリトンの美声で朗読してくれます。千年前の他人事とは思えない恋愛模様に、日本の古典文学の魅力が再発見できることうけあい。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_166HayasiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第166回放送]
　プラスワンでは、恋愛という万人の関心事を軸に、古典文学を読み解いていきます。千年前の日本でも、草食系男子はモテモテ。筆まめな男がモテるのも同様で、「後朝（きぬぎぬ）の文」は、デート後の携帯メールそのものです。そして重要なのは、性愛が外せない要素であること。不埒な遊び人の視点から男女関係を描いた『源氏物語』の奥深さや、『枕草子』に描かれた赤裸々な女心など、ちょっとエッチな古典の楽しみ方を林さんが惜しみなく伝授してくれます。

※テキストが異なっておりましたので修正いたしました。大変失礼致しました（2010.07.18）</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/06/post_137.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 10:33:33 +0900</pubDate>
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         <title>「共に悩む、等身大の仏教」ゲスト 寺前浄因</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　僧侶として多彩な活動をおこなう寺前浄因さんがゲスト。学問に迷い、就職も断り、悩んだ挙げ句に飛び込んだ禅宗の寺が仏教への入り口でした。苛酷な小僧時代を乗り越え、いまだに続く修行の日々。つのだひろさんがソウルフルに歌う「般若心経」（作曲：ベートーベン）を制作するなど、日常生活でおこなえる「行」を発案して、より手軽な仏教との接し方を提案しています。執着を捨てにくる場所がお寺だと言い切る寺前さん。共に悩んで生きる、等身大のトークが魅力です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_165TeramaePCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第165回放送]
　プラスワンでは仏教徒の立場から、寺前さんが大胆な持論を次々に展開。コンビニ並みにたくさんのお寺がある日本ですが、葬式以外には縁がないのも現実です。家の宗派に縛られるのは、かつてキリスト教排除のために江戸幕府が作った寺請制度のなごり。誰もが様々な宗派にアクセスできる社会を、寺前さんは望んでいます。夢は「愛の説教部屋」を開講すること。愛は執着（＝煩悩）。幸福の鍵は小欲知足。この世は無常だからこそ、別れの後に出会いもあるのです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/06/post_136.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>「サリンジャーの謎、翻訳家の条件」ゲスト 柴田元幸</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　満91歳で亡くなったJ・D・サリンジャーの文学を、柴田元幸さんと読み解く30分。『ライ麦畑でつかまえて』（1951年）は、反抗的な若者という視点だけでは説明しきれない謎に満ちています。主人公ホールデンの妹フィービーと、村上春樹作品に登場する少女との共通点とは？　60年代半ば以降、サリンジャーが完全に沈黙した理由は？　「読後にますます人生がわからなくなるような小説が好き」と語る柴田さん。サリンジャーを追いながら、アメリカ文学の本質をスリリングに論じます。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_164Sibata.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第164回放送]
プラスワンでは、翻訳家のみならず、エッセイスト、編集者、大学教授として活躍する柴田さんの素顔に迫ります。常に自分を疑い、作者の意図を想像したり、自説を振り回したりしないよう心がけるのが翻訳家の条件。想定している読者のひとりが、10代の自分自身であるというお話もリアルです。世界的作家たちとの素晴らしい交流。東大「現代文芸論研究室」で始めた、世界文学へのまったく新しいアプローチ。文学ファン必聴の話題を満載でお届けします。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/05/post_135.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 11:21:00 +0900</pubDate>
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         <title>「内田るん的ユートピア」ゲスト 内田るん</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　ライブ企画などで若手ミュージシャンを応援している内田るんさんが、自らの半生を語る30分。ショックだった両親の離婚と、父と二人で神戸に暮らした11年間の思い出。「るんちゃんのお父さん」だった樹さんが有名になり、今や自分が「有名人の娘」として扱われるようになった不遇。自称フェミニストながら、あくまで家制度を堅持し、数世帯で洗濯機を共有する社会を望むるんさん。父の思想に多大な影響を与えているという噂は真実？　その素顔を知る貴重なトークをお楽しみください。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_163UtidaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第163回放送]</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/05/post_134.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 12:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>「宮司が語る日本的世界観」ゲスト 中川久公</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　京都の恵美須神社で宮司を務める中川久公さん。私たちが意外に知らない神事の常識を紐解きながら、日本古来の世界観を鮮やかに描き出します。 
　8万3千軒以上の神社があり、約2万人の神主さんがいる日本。先祖代々、年中無休でお務めを続けている宮司さんの日常にも興味津々です。仏教と神道は完全に別個のものと思われがちですが、実はそうでもありません。恵美須神社と縁の深い栄西禅師も、元々は神主の一族。京都ならではの逸話が、次々に飛び出します。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_162NakagwaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第162回放送]
　プラスワンでは、中川さんが豊富な知識で日本人の宗教観を深く掘り下げます。 
　「おみやげ」の語源はアイヌの神事にあること。「いただきます」や「もったいない」の本当の意味。人間の生の営みは、大宇宙のほんの小さな一事象。他の生命の犠牲なしでは生きられないという謙虚な自己認識が、日本人的な世界観の基盤でした。花鳥風月と共存する生き方は、環境ブーム以前に確立されていた私たちの理想。人間万能主義をたしなめる、叡智の言葉に溢れたトークです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/05/post_133.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 10:50:00 +0900</pubDate>
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         <title>「古本と貧乏の楽しみ方」ゲスト 岡崎武志</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　猛烈な読書家であり、ユーモア溢れる著作が人気の岡崎武志さん。文士たちの逸話を踏まえた、貧乏雑学が笑いを誘います。「落とし紙を焙って醤油で食べると美味い」とは稲垣足穂の弁。男娼以外なら何でもしたという金子光晴の貧乏旅行。借りた下宿代を酒と女に散財する石川啄木が歌った「はたらけど……」の矛盾。鶏小屋に住むほどの苦学生だった岡崎さんも、新刊本が買えないので古本屋に通って知の鉱脈と出会いました。持たざることの豊かさは、計り知れないのです。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_161OkazakiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第161回放送]
　プラスワンでは、本なしで生きられない岡崎さんの生活に密着。お風呂でもベッドでもトイレでもページを繰り、常に十数冊を同時に読み進める読書術を紹介します。小学生で本に没頭する喜びを知り、中学生で文庫収集に目覚めた岡崎さん。現在の蔵書量は推定2万冊というから、すぐに古本屋が開業できるほどです。1冊買うたび、芋ヅル式に新発見があるのが古本の面白さ。探していた本の隣の本にも意外な出会いが。読書の達人による古本談義は、楽しい脱線の連続です。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/05/post_132.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「近未来社会の仕掛人」ゲスト 坂井直樹</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>聞き手：菊地史彦
アシスタント：浜菜みやこ

　デザイン、商品開発、マーケティングなどを通じて、常に新しい時代のスタンダードを世に送り続けてきた坂井直樹さん。87年の大ヒット作「Be-1」（日産自動車）は、丸みを帯びたカーデザインの先駆けでした。
　人と世界の関係を変革するのがライフワーク。目下考案中なのは、盲導犬の代わりになるデジタル杖なのだとか。あらゆるツールが通信デバイスを備え、自動車もひとつの端末となる時代は目前。ユビキタス・コンピューティングや、iPadに関する鋭い洞察も聞き逃せません。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_160SakaiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第160回放送]
　プラスワンでは、坂井さんが思い描く数歩先の未来について、さらに詳しくうかがいます。新しいイノベーションのあり方を象徴するのは、iPadの購入者たちが3日以内にアプリや電子書籍を購入している事実。産業モデルも、ガソリン車のように純正機器満載の「垂直統合型」から、電気自動車の「水平分散型」へと移行します。
　プレゼンテーション能力をひしひしと感じさせる語り口は圧巻。「生態系」というキーワードを用いながら、刮目の近未来を明示してくれます。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/04/post_131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 10:47:44 +0900</pubDate>
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         <title>「ミステリアスな落語界の内幕」ゲスト 大友浩</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>落語界の名案内人として知られる大友浩さんにお話をうかがいます。 
　部外者にはややわかりくい落語界のしくみを理解する鍵は、前座修行、寄席定席、そして協会の3つだと語り始める大友さん。徒弟制度は、芸を譲り受けるのではなく、修行を通して噺家が生まれ直すプロセス。寄席は噺家が芸を育む道場なので、いつでも驚くほど安価に大御所の高座が聞けること。寄席と独演会の違い、お葬式の流儀など、落語がいっそう楽しくなる知識が嬉しい30分です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_159OotomoPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第159回放送]
プラスワンでは、落語ファンが気になっている三遊亭円生襲名問題を徹底解説。一度は「止め名」としたこの名跡を、故5代目円楽さんが弟子の鳳楽さんに継がせようと動いて一連の騒動が始まりました。円丈さんと鳳楽さんが競演する「円生争奪杯」の行方は？　背景となったあの落語協会分裂騒動の顛末は？　そもそも名跡を継ぐメリットは？　古今亭志ん生の襲名はあるの？　無名ながらも大友さんが高く評価する落語家の紹介など、聞き逃せないお話の連続です。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/04/post_130.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 11:38:00 +0900</pubDate>
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         <title>「空気を読まず、自分自身を生きる」ゲスト 鎌田實</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>現代人の生き方にさまざまな提言を行う医師、鎌田實さんにお話をうかがいます。不遇な生い立ちと、養父から受けた影響。読書で世界を広げ、医学を志した若き日の決意。4億円の負債を抱える諏訪中央病院に務めた理由。新刊『空気は読まない』は、一度だけの人生を自分らしく生きようというメッセージに溢れています。
他人の顔色など気にせず、空気を変えよう。末期ガンの料理人や、反骨のチェリストをめぐる逸話も圧巻。優しさが心の底から湧いてくるトークです。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_158KamataPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第158回放送]
プラスワンは、余命わずかな患者たちが、家族のために起こした奇跡のエピソード集。命は長さではない。死は病ではない。人生は限りあるからこそ美しい。大切な誰かのために生きる人は、死など恐れる必要がないのです。絶望を乗り越え、いつも笑い声が響く病棟。番組後半には、鎌田さんの死生観を謳った詩の朗読も。「死を待つのみの人にも、素晴らしい幸せが訪れる。人生はうまくできています」——そんな言葉のひとつひとつに、力強い希望が宿っています。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/04/post_129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「すべての価値をかき乱す男」ゲスト 村西とおる</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description><![CDATA[　アダルト界のカリスマ、村西とおる監督の人物像をはっきりと知る人は少ないはず。62歳にして現役を貫く、その希有な人生に迫ります。裏本の帝王と呼ばれ、指名手配された30代。羽田空港での逮捕劇の真相。警官にもらったお褒めの言葉。50億円という巨額の負債や、取り立て屋との闘いにもめげない精神力の秘密とは。前科7犯、獄中にあっても「他人を楽しませて捕まっている」という自負だけは失わなかった村西さん。あらゆるタブーに挑戦し続ける男は健在です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_157MuranishiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第157回放送]
　<a href="http://www.radiodays.jp/item/show/200357" target="_blank">プラスワン</a>では、村西とおるさんという希有な表現者の真実に迫ります。貧しかった両親のこと。優秀なセールスマンを経て、裏本の世界に身を投じたいきさつ。やがて心に芽生えた、エロ事師としての道義心。ロマンポルノの限界と、AVが果たした役割への見解。数々の爆笑エピソードには、神谷美恵子に心酔したという弱者への優しさが通底しています。「人生は喜ばせごっこ」というフレーズにはノックアウト。もちろん、ラジオでは到底放送できない話のオンパレードです。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 11:50:00 +0900</pubDate>
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         <title>「アートの未来を占う見本市」ゲスト 辛美沙</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　辛美沙さんは、1日1万人以上の観客を集める美術品見本市「アートフェア東京」の中心人物。これまでも森美術館や横浜トリエンナーレの運営を中枢で支えながら、日本のアート市場を育てる活動に尽力してきました。「アートは敷居が高い」という先入観をなくす方策は？　資金難の日本美術界に熱い視線を注ぐ意外な人たちとは？　私たちに必要なのは、アートが工芸ではなく哲学であると理解すること。裏話が満載の本音トークで、アートの現在がよくわかる30分です。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_156ShinPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第156回放送]
　プラスワンは、辛さんの原点でもあるニューヨークの話題から。世界的なアートの街となった背景には、見習うべき社会制度や精神風土がありました。美術品収集を始める動機は不純でも結構。日本の歴史を振り返れば、茶の湯も究極の見せびらかし文化なのです。 
　若手の作品なら数千円で入手可能であることを教えてくれる辛さん。日本をアート大国にするには、市民が作品を購入するのが近道。現代アートの世界がぐっと身近に感じられる話題がいっぱいです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/04/post_127.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 11:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>「文化を創造するライブカフェ」ゲスト 石川茂樹</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」は、意外な有名音楽家や落語家が出演する文化の発信地。店主の石川茂樹さんが、地元色あふれるエピソードを楽しく披露してくれます。 
　数年前に蓄音機を入手したことが契機となり、SP音源の復刻に力を注いでいる石川さん。古川ロッパが歌う幻のオリンピック・ソングや、余興のつもりが大ヒットを飛ばしてしまったバートン・クレーンの逸話など、戦前の日本ポピュラー音楽史にまつわる驚愕の事実をお聴き逃しなく。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_155IshikawaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第155回放送]
　プラスワンは、石川さんが師と仰ぐ大瀧詠一さんの話題で幕を開けます。大好きだったラジオ番組「GO! GO! NIAGARA」のレア音源は、今でもカフェで配布中。密やかなオマージュとして始めたウェブサイトに、大瀧さん本人からメールが届いて夢のような交流が始まりました。 
　プロアマ問わず、様々な表現者が集うライブカフェの日々。「本物の表現とは……」と徐々に熱気を帯びてくる石川さんの言葉が、スタジオをカフェ営業中の雰囲気に染めていきます。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/03/post_126.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 10:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>「仏教をヒントに楽しく生きる」ゲスト 釈徹宗</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　著作を通じ、宗教をやさしく解説してくれる釈徹宗さん。ジョン・レノン「イマジン」に般若心経の精神を見出してスタジオを驚かせます。 
　「自己決定の時代」とは某政治家の弁ですが、自我の肥大化はほどほどに。苦しまずに生きるため、信仰はなくとも仏教の知恵だけ活用しようと釈さんは提案します。「川を渡ったら筏は不要」とはブッダ本人の弁。教えさえも捨てよという教えは、仏教以外にありえません。視界が爽やかに開け、心の荷が軽くなること請け合いのトークです。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_154SyakuPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第154回放送]
　プラスワンでは、古民家に認知症患者を集めたグループホーム「むつみ庵」の活動を紹介します。認知症の人たちから「愚知」を学び、苦しみから解放されたと語る釈さん。理不尽な障壁に対処する、圧倒的なやわらかさが印象的です。 
　京都の町家に作ったケアホームでは、人工呼吸器を拒否する住人を巡って大論争が展開中。生きさせようとする周囲の人々と、自然な生を全うしたい本人、それぞれに語った釈さんの言葉とは？　笑い話を交えた雑談。内容は第一級の法話です。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/03/post_125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「書道の常識を変える」ゲスト 武田双雲</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
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         <description>　ドラマや商品の題字にひっぱりだこの武田双雲さんが、意外なデビュー秘話を明かしてくれます。 
　3歳で母に書の手ほどきを受けたものの、情報科学を学んでNTT東日本に勤務。そこで達筆を見込まれて書いた名刺用の題字を褒められ、嬉しさのあまり会社を辞めてしまいました。街角で書のパフォーマンスを始めると、いつしか時の人に。本人曰く「行き当たりバッチリ」な無計画人生は、「言葉を学んで、生き方を学ぶ」という書道の哲学にぴたりと寄り添っています。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi153_TakedaSouunnPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第153回放送]
　プラスワンでは、双雲さん独特の人生論が展開します。進歩を妨げる難敵は義務感。「自由人とは、命令されない立場の人ではなく、命令されたことさえも自分が望んだこととして楽しめる人」とは至言です。書道教室では「リレー書道」や「下手字大会」などのアイデアが大人気。手本の模倣ではなく、自分の美意識に沿った字を書くことがゴールなのです。上達のコツは「腹筋1日1回以上」といった低いハードル。朗らかな自然体の中に、本物の求道心が宿っています。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/03/post_124.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 15:40:16 +0900</pubDate>
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         <title>「哲学の巫女、池田晶子の思い出」ゲスト 中嶋廣</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>ユニークな人文書の出版で知られるトランスビュー。社長兼編集者の中嶋廣さんに、哲学エッセイの名手だった池田晶子さんの思い出をうかがいます。
　初めて執筆を依頼した89年秋、待ち合わせ場所に現れた池田さんの美しいオーラ。中嶋さんの個人的な要望に応えたという名著『14歳からの哲学』の誕生秘話。生きることの本質を平易な言葉で綴った池田さん。没後3年が経った今も、著作は着実に読み継がれています。他では聞けない貴重な逸話の数々をお楽しみください。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_152NakajimaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第152回放送]
プラスワンでは、編集者の視点から見た池田晶子さんの人間像に迫ります。養老孟司さんとの意外な共通点。飲むほどに明晰さを増すという酒豪伝説。「死の原因は、生まれたこと」という言葉どおりの生きざま。晩年には元来の抽象力や詩情に構想力と生活感が加わり、神話のような作品を書く予感があったと中嶋さんは証言します。番組後半では、良質な人文書を出版し続けるトランスビューの経営術を披露。返品率5%という驚くべき実績の理由など、聞き逃せない話が満載です。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/03/post_123.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:37:00 +0900</pubDate>
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         <title>「ベルリンの壁が崩れた日」ゲスト 徳山喜雄</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　カメラマンとして多くの重大な取材に関わり、現在は朝日新聞ジャーナリスト学校で主任研究員を務める徳山喜雄さん。専門誌の発行や授業などを通じ、報道が抱えるさまざまな問題に向き合っています。 
　政治家と親しい記者が公平性を保てるのかという疑念や、朝日新聞は変わったという厳しい指摘にも正面から回答。日本社会が報道全般に対して批判的な現在、もう一度ジャーナリズムの底力を信じてみようと思わせてくれる真摯な言葉が心を打ちます。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_151tokuyamaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第151回放送]
　プラスワンでは、徳山さんの原点である東欧革命にスポット。ハイライトは、ベルリンの壁崩壊の舞台裏です。 
　西側に脱出する東ドイツ国民の動きを追うため、ウィーンに降り立った徳山さん。ビザの発給を待ち、ようやく到着した東ベルリンで報道官の発表に耳を疑いました。国境解放の真偽を確かめようと、検問所を取り囲む市民数万人。怒号に屈した職員が門を開け、壁の向こう側に走り出す群衆。歴史的な現場を回想する、徳山さんの言葉は鮮烈そのものです。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/02/post_122.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 15:44:35 +0900</pubDate>
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         <title>「落語の素朴な疑問に答える」ゲスト 桂平治</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　文化庁芸術祭新人賞を受賞し、今もっとも旬な噺家の一人である桂平治さん。桂文治師匠の思い出話に始まり、落語に関する素朴な疑問に答えてくれます。師匠から口移しでネタを学ぶ方法。学んだ噺をいったん封印して、再び血肉化する「お蔵入り」のプロセス。流派が異なる師匠からも無償で学べる落語界の伝承システム。落語の「噺（はなし）」は口編に新。古典にも、新しい切り口が欠かせません。今すぐ寄席に出掛けたくなる、落語の魅力がたっぷり詰まった30分です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_150HeijiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第150回放送]
　プラスワンでは、平治さんの遍歴や私生活に迫ります。テレビを録音して覚えた「転失気」を、親類の前で演じた早熟な小学生時代。地元に来た憧れの桂文治さんに入門を志願し、高校3年生の夏休みに東京での修行を実現させて内弟子となりました。生来のおしゃべりで、いつも楽屋が賑やかな平治さん。外出時はいつも和服で、俳句や絵手紙をたしなみます。カブトムシの飼育もプロ級。「焦らず、怠けず」をモットーに我が道を行く、気取らない魅力をお楽しみください。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/02/post_121.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラジオの街で逢いましょう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:49:32 +0900</pubDate>
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         <title>「しがみつかずに生きてみよう」ゲスト 香山リカ</title>
<itunes:author>ラジオデイズ</itunes:author>
<itunes:subtitle>ラジオの街で逢いましょう（2009年4月より毎週日曜日深夜23:00-23:30、インターFM (76.1MHz) にてオンエア）</itunes:subtitle>
         <description>　精神科医の立場から、現代人の心の問題を見つめている香山リカさん。科学者を志望しながらも文学や哲学に傾倒した医学生時代の逸話が新鮮です。
　医師となって25年、患者とはいつも真剣勝負。人間に備わった生来の回復力を信じながら、心の病との闘いは続きます。近所や親戚との付き合いもなく、悩みを相談できずに孤立する人たちにとって、精神科は「よろず相談所」のような場所。「うつ病」と「ただの悩み」の見分け方など、聞き逃せない内容が盛りだくさんです。

[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/Radimachi_149KayamaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第149回放送]

　プラスワンでは、香山さんの持論である「しがみつかない生き方」をわかりやすく解説します。他人に認められよう、自分らしく生きようと思うあまり、疲れ果ててしまう人々。自分が持っている資質を否定して、遠い理想を追う努力の不毛さ。自らが置いたハードルで転ぶのはもうやめよう。背水の陣をしかずに生きてみよう。成長ばかりに執着せず、立ち止まったり振り返ったりしてみよう。ストレス社会で働く、大人の生き方へのヒントが心に響きます。</description>
         <link>http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/2010/02/post_120.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 12:10:00 +0900</pubDate>
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