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   <title>ラジオの街で逢いましょう</title>
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   <updated>2010-08-31T00:55:35Z</updated>
   <subtitle>声と語りのダウンロードサイト、ラジオデイズ（http://www.radiodays.jp/）が
毎回多彩なゲストをお招きし、毎週日曜日 夜23:00～23:30、インターFM
(76.1MHz) よりお送りする番組のポッドキャスト版です。</subtitle>
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   <title>「動物たちのピュアな想念」ゲスト 優李阿</title>
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   <published>2010-08-31T01:00:00Z</published>
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   <summary>聞き手：伊藤 博 アシスタント：浜菜みやこ 　著書『本当にある猫たちの恩返し』で...</summary>
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      聞き手：伊藤 博
アシスタント：浜菜みやこ

　著書『本当にある猫たちの恩返し』で話題の優李阿さんは、人間や動物の想念を透視する特殊な能力の持ち主。飼い主が経験する不思議な出来事を題材に、動物たちの感謝の心を代弁します。初めて野良猫と会話したのは、病弱だった13歳の頃。以来、多の生物の命を軽視するする人間中心主義を憂いてきました。マハトマ・ガンジー曰く「その国の偉大さと道徳観のレベルは、人々の動物の扱い方を見ればわかる」。優李阿さんの言葉に、忘れかけた大きな倫理を思い出します。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_178_YuriaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第178回放送]
　プラスワンでは、さらに深く優李阿さんの精神世界を紹介します。もともとは黄砂などの農業気象を研究する農学博士。交通事故をきっかけに霊的能力が進化し、現在はペットロスで苦しむ人々に、動物たちとの前世での繋がりや、死後も飼い主に寄り添う動物たちの優しさを伝えています。著書を出版したのは、幸せの再定義をしたかったから。想念と行動が一致しない生き物は人間だけだと語る優李阿さん。邪心のない動物たちから、私たちが学べる叡智は多いのです。
      
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   <title>4名の聞き手（ラジオデイズ、プロデューサー）による特別版</title>
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   <published>2010-08-24T04:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-24T03:59:49Z</updated>
   
   <summary>毎回、各方面で活躍中の素晴らしい方々をゲストにおむかえして人生観や思想、時代への...</summary>
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      毎回、各方面で活躍中の素晴らしい方々をゲストにおむかえして人生観や思想、時代への提言などをお聞きしているRadioDaysですが、８月１５日放送のこの回は、ちょっと趣向を変えてお送りしました。 

何なのかと申しますと、番組のインタビュアーであり案内役の４人が一堂に会して討論会を決行？！ということなのですが…。 
メンバーはご存知の平川克美、菊池史彦、大森美知子、伊藤博の四人。 

この番組もう２００人ぐらいのゲストが来たよね。（平川） 
永遠のマイ・ディーバ石川セリさんにお会いしたのが印象深いな。（菊池） 
立松和平さんはこのRadioDaysがオフィシャルの語りとしては最後ではなかったですか？（伊藤） 
私は山本一力さんと姜尚中さんの声にうっとりさせられました。（大森） 

今回は反省会と聞いていましたが、良かったこととか自慢ばかりお話されていたような…。（ディレクター） 
…まあ、お盆休みですし、どうぞごゆるりと。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_177_4PersonProducersPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第177回放送]
      
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   <title>「病気を作らない医療」ゲスト 阿保義久</title>
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   <published>2010-08-17T02:25:10Z</published>
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   <summary>　元々は血管外科が専門の阿保義久さんは、日帰り手術などのサービスで医療界の常識を...</summary>
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      　元々は血管外科が専門の阿保義久さんは、日帰り手術などのサービスで医療界の常識を破るカリスマドクター。病気を見つけてから治療するのではなく、病気を作らないことに注力するアンチエイジングの発想が多くの人に支持されています。心筋梗塞や脳梗塞は予防できる疾患。がん治療の成否は発見時のステージがすべて。食事、運動、睡眠、趣味などに気を配ることで、ほとんどの病気が回避できると断言する阿保さん。予防医療の最先端がわかる30分です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_176AboPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第175回放送]
　プラスワンでは、阿保さんのユニークな治療法を紹介しながら、その医療哲学に迫ります。平均寿命は世界一でも、実は寝たきりで寿命を延ばす人の割合が高い日本。元気で天寿を全うする本当の長寿は、どうすれば実現できるのでしょうか。今や2人に1人が発症するがんを、早期発見するために必要な行動とは？　脳梗塞を予防する頭の使い方とは？　ライフスタイルに気を配ることが、自然に若々しく生きる秘訣。健康を根本から問い直すヒントが満載です。
      
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   <title>「占星術はなぜ当たるのか」ゲスト 鏡リュウジ</title>
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   <published>2010-08-10T03:34:56Z</published>
   <updated>2010-08-10T03:34:51Z</updated>
   
   <summary>　人はなぜ占いに惹かれるのか。なぜ占いは当たるのか。十代半ばで占星術に魅せられた...</summary>
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      　人はなぜ占いに惹かれるのか。なぜ占いは当たるのか。十代半ばで占星術に魅せられた鏡リュウジさんは、ユングの研究と出会いながら、占いとは何かを問い続けてきました。占いが当たると感じるのは「バーナム効果」という心理学の現象。それでもなお、人々を思い込みから解放し、潜在的な可能性に気づかせてくれる占いの力を鏡さんは信じています。スリリングな論理で解剖される、私たちと占いの関係。占い好きも、関心の無い人も、目からウロコが落ちる30分です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_175KagamiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第175回放送]
　プラスワンでは、占星術の背景にある驚くべき西洋文化について、鏡さんがじっくりと解説します。ヨーロッパの魔術のルーツを探ると、辿り着くのはキリスト教に弾圧された古代ケルトの宗教。強国ローマと勇敢に戦ったケルト民族の記憶は、アーサー王の聖杯伝説などを通して私たちの無意識に刻まれています。書かれざる歴史が、魔術や占星術の中で生き続けることの不思議。天文暦を紐解けば、そんな時空を飛び越えた壮大なロマンも垣間見えるのです。
      
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   <title>「お宝音源で楽しむ名人たちの話芸」ゲスト 小坂眞吾</title>
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   <published>2010-08-03T04:23:00Z</published>
   <updated>2010-08-03T04:23:32Z</updated>
   
   <summary>　小学館のCD付きマガジン『落語 昭和の名人 決定版』の編集長を務める小坂眞吾さ...</summary>
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      　小学館のCD付きマガジン『落語 昭和の名人 決定版』の編集長を務める小坂眞吾さんが、落語音源の愉楽を語る30分。『ビーパル』や『サライ』などの人気雑誌を手がけた小坂さんは、今や小学館の落語編集室を代表して様々な事業に乗り出しています。世紀の名演が手軽に聴けるCD付きマガジンと、実力派を揃えた落語会「らくだ亭」は、通と初心者の双方が満足できる内容。肩肘張らない、ゆるくてディープな落語の楽しみ方を指南してくれます。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_174KosakaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第174回放送]
　様々な音源を聴き込んできた小坂眞吾さんが、お気に入りの名演を紹介します。病み付きなのは、とぼけた与太郎噺が魅力の4代目春風亭柳好。さらには志ん生、志ん朝、馬生といった名人を親子で聴き比べ、その芸の深みを再発見するのも録音ならではの贅沢。CD収録の苦労話や、落語音源に詳しい草柳俊一さんの博識ぶり、音源のややこしい権利問題、さらには落語を題材にした漫画の制作秘話など、落語がいっそう楽しくなる裏話が目白押しです。
      
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   <title>「コラージュ芸術のリリシズム」ゲスト 伊坂義夫</title>
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   <published>2010-07-27T01:19:00Z</published>
   <updated>2010-07-27T01:19:23Z</updated>
   
   <summary>　切手のコラージュによる独自の表現で知られるアーティストの伊坂義夫さん。近年の連...</summary>
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      　切手のコラージュによる独自の表現で知られるアーティストの伊坂義夫さん。近年の連作では、アンリ・ルソーの『ジュニエ爺さんの馬車』をモチーフに用いています。奥様はバレエの振付師、息子さんもバレエダンサーという芸術一家。十代から作品制作を続けている伊坂さんの飄々としたマイペースぶりが印象的です。なぜコラージュなのか、なぜ切手なのか、なぜアンリ・ルソーなのか。ダダイズムやシュールレアリスムへのユニークな解釈が、作品の謎を解く鍵になります。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_173IsakaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第173回放送]
　プラスワンでは、伊坂さんのダダ的な生き方を通して、その一筋縄ではいかない芸術観に迫ります。コラージュの本質とは、あらゆる事象を記号として捉える抽象化の視点。その記号のメタファーから時間や空間の広がりを読み取れば、そこに宇宙的なリリシズムが宿っていることがわかるはず。叡智のデータバンク「アカシックレコード」に思いをはせたポエトリーも感動的です。自作については滅多に語ることがないという伊坂さんの、貴重なアート談義をお楽しみください。
      
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   <title>「心はいつも嘘をつく」ゲスト 名越康文</title>
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   <published>2010-07-20T04:27:53Z</published>
   <updated>2010-07-20T04:30:34Z</updated>
   
   <summary>　著作やテレビでおなじみの名越康文さんが、心と幸福の問題を軽妙に論じる30分。精...</summary>
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      　著作やテレビでおなじみの名越康文さんが、心と幸福の問題を軽妙に論じる30分。精神科医の立場から、言葉とは裏腹の「心の実態」をわかりやすく解き明かしていきます。「死にたい」は「生きたい」の意。「仕事やめたい」は「仕事に依存している」という証拠。心を病んでいる人がいても、その感情に寄り添ってはいけません。「心の最大の機能は、本当の気持ちを隠すこと」という名越さんの定義にスタジオはため息。心の本質に気づかされる刮目のトークです。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_172NakosiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第172回放送]
　プラスワンでは、疲れた心を軽くするための知恵を名越さんがご紹介します。「今、ここ」を見ずに、過去や未来に思い悩んで千々に乱れるのが心というもの。とりわけ怒りは精神のエネルギーを浪費させる諸悪の根源です。心に一瞬で活力を与えるユニークな瞑想法や、ブッダが説いた怒りの鎮め方。2週間で性格を改造する、とっておきの方法も必聴の内容。感情から離れることで自分の心を正視できれば、誰でも今日から幸せなマインドで生きることができるのです。
      
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   <title>「大ヒット作『もしドラ』の誕生秘話」ゲスト 岩崎夏海</title>
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   <published>2010-07-13T02:28:26Z</published>
   <updated>2010-07-13T02:29:58Z</updated>
   
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      　初めての著書『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が大ヒットを続けている岩崎夏海さん。ドラッカーの経営学をヒントに、自分自身を乗り越えて成長する少年たちを描いた快作は、岩崎さん自身の甲子園への憧れや、ずっと抱き続けてきた問題意識が原動力となって生まれました。ギリシア悲劇やシェークスピアなどを読み込んで発見した物語の法則。「何が面白いのか」を解明する、真摯な姿勢がユニークな地平を開いています。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_171IwasakiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第171回放送]
　プラスワンは、師である秋元康さんの驚くべき逸話でスタート。岩崎さん独自のエンターテインメント理論がスリリングに展開します。あらゆる面白さのエッセンスが詰まった愛読書『ドンキホーテ』の分析から、すべてのエンターテインメントの核が「矛盾」にあると断定する岩崎さん。相反する概念がぶつかる地点こそ、ストーリー誕生の場なのです。映画界への進出もにらみ、最後の目標はエンターテインメント理論の執筆。その活動からは一時も目が離せません。
      
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   <title>「現代を語る講談師」ゲスト 神田陽司</title>
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   <published>2010-07-06T02:41:35Z</published>
   <updated>2010-07-06T02:42:58Z</updated>
   
   <summary>　講談師の神田陽司さんは、タウン情報誌の元副編集長という変り種。芝居に憧れて上京...</summary>
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      　講談師の神田陽司さんは、タウン情報誌の元副編集長という変り種。芝居に憧れて上京し、編集者時代に二代目神田山陽さんと出会って入門を決めました。その後は、実体験を元にした『阪神大震災』を皮切りに、ユニークな新作講談を量産。各地を放浪して、博学に磨きをかけました。相対性理論から株取引まで、ネタの引き出しは無尽蔵。世間の出来事が講談の基本と考え、有名事件の裁判も熱心に傍聴します。明治維新とグローバリズムを並べて語る時代感覚が陽司さんの真骨頂です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_170KandaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第170回放送]
　プラスワンでは、即興で演じる「お題講談」をスタジオで敢行。「勝海舟」「梅干し」「六本木ヒルズ」という3つのキーワードから、見事な10分間の講談を披露します。豊富な知識を駆使しつつ、ニュース性を講談に加えるのが陽司さんのジャーナリズム魂。ネットサーフィンで培う博識ぶりには舌を巻くばかり。ビル・ゲイツ、野村克也、スティーブ・ジョブズらの評伝から、無数の「泣ける話」を作り上げてきた才人。現代を語る講談の魅力をたっぷりと感じてください。
      
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   <title>「ガラパゴス的日本の近未来」ゲスト 茂木健一郎</title>
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   <published>2010-06-29T05:17:00Z</published>
   <updated>2010-06-29T05:17:08Z</updated>
   
   <summary>　初登場の茂木健一郎さんが、日本社会を分析する怒涛の30分です。婚活ブームの裏に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/">
      　初登場の茂木健一郎さんが、日本社会を分析する怒涛の30分です。婚活ブームの裏にあるのは、旧来の不自由な家族制度。「結婚＝幸福」という価値観を押し付ける「うるせえ社会」が、さらなる少子化を促進します。社会に不満を言いながら、決定権はいつもお上に預ける日本人。リスクを負えないので成長できず、再チャレンジの機会も奪われた若者たちの悲哀。茂木さんが超多忙な毎日を乗り切る秘訣も聞きどころ。テレビとは違う、歯に衣を着せない語り口が痛快です。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_169MogiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第169回放送]
　プラスワンでは、人間の潜在力について至言の連続。一流の人たちの共通点は？　老いや死を前に希望を持つ方法は？　少子高齢化社会の楽しみは？　数々の難問に対し、茂木さんが絶妙な回答を提示します。IT革命で生まれる新しいコミュニティには自発的な個人の連帯があり、本物の言葉だけが残る淘汰圧があると予言する茂木さん。根深い日本の精神的鎖国は、いつになったら変化を見るのか。ハードランディングの可能性も指摘しながら、刺激的に未来を見通します。
      
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   <title>「アートで人をつなぐ」ゲスト 谷澤邦彦</title>
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   <published>2010-06-22T03:22:00Z</published>
   <updated>2010-06-22T03:33:53Z</updated>
   
   <summary>　谷澤邦彦さんは、空間演出のプロとして活躍した後に絵画を描き始めたアーティスト。...</summary>
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      　谷澤邦彦さんは、空間演出のプロとして活躍した後に絵画を描き始めたアーティスト。この10年、アートによるコミュニケーションを様々な形で実践してきました。企業からの依頼で制作する「ビジョンアート」もそのひとつ。「これぞまさに私の心を表した絵」と依頼者が驚くオーダーメイド絵画を生み出す秘密が聞き逃せません。 
　正解もなく、優劣もなく、自分で答えを作り出すのがアートの本質。近作「天の点シリーズ」にも、自由で深遠な宇宙観が込められています。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_168YazawaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第168回放送]
　プラスワンでは、谷澤さんが日本のアート界の現状を鋭く分析します。中学時代に透明水彩が肌に合わず、絵の具を直接指で描いたことが美術への目覚めとなった谷澤さん。美大を志望するものの、受験のための描き方があることを知って幻滅。30代で画家になった後も、絵を売るだけの生計の立て方に疑問を感じ、会社を設立して独自の活動を展開してきました。21世紀の美術教育への提言も新鮮。人はなぜ絵を描くのか、その条件を楽しく問い直すトークです。
      
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   <title>「よみがえる母のメッセージ」ゲスト 姜尚中</title>
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   <published>2010-06-15T02:30:00Z</published>
   <updated>2010-06-15T02:30:47Z</updated>
   
   <summary>　姜尚中さんの最新作『母〜オモニ』は、実母の生涯を描いた小説仕立てのノンフィクシ...</summary>
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      　姜尚中さんの最新作『母〜オモニ』は、実母の生涯を描いた小説仕立てのノンフィクション。在日一世として様々な不運に翻弄されながら、その運命を受け入れていく力強い生き様が心を打ちます。15歳で故郷を離れて東京で結婚。愛息を失いながらも熊本まで戦火を逃れ、突然の終戦で始まったどん底の夫婦生活。姜尚中さん本人の朗読による、オモニの熊本弁が聴きどころです。文字を書けない母が、息子に宛ててカセットテープに吹き込んだメッセージに涙。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_167KanPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第167回放送]
　プラスワンでは、父母が生きた激動の時代を振り返りながら、現代社会に失われつつある絆について姜尚中さんが問いかけます。貧しくとも「金は使わなければ増えない」と信じ、他者に与え続けた母。縁ある人々と苦しみや喜びを分かち合う雑音だらけの生活は、損得のみを気にする現代のゼロサムゲームにない温かさがありました。年間3万人の自殺者を救うために必要なものは何か。この国が持ち得る希望について、姜尚中さんが静かに、熱くその思いを語ります。
      
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   <title>「古典文学の恋愛事情」ゲスト 林望</title>
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   <published>2010-06-08T01:33:33Z</published>
   <updated>2010-07-17T23:45:42Z</updated>
   
   <summary>　英国関連のエッセーでも知られる林望さんの本業は、純然たる国文学者。小説、歌曲の...</summary>
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      <name>海豚＠ラジオデイズ</name>
      
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      　英国関連のエッセーでも知られる林望さんの本業は、純然たる国文学者。小説、歌曲の作詞、能評論なども手がけるマルチな文筆家です。最近は、古事記などのエロチックな側面を解説した『古典文学の秘密』や、現代小説のように楽しく読める『謹訳源氏物語』が話題に。その源氏物語から、光源氏が六条御息所に別れを言う名場面をバリトンの美声で朗読してくれます。千年前の他人事とは思えない恋愛模様に、日本の古典文学の魅力が再発見できることうけあい。 
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_166HayasiPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第166回放送]
　プラスワンでは、恋愛という万人の関心事を軸に、古典文学を読み解いていきます。千年前の日本でも、草食系男子はモテモテ。筆まめな男がモテるのも同様で、「後朝（きぬぎぬ）の文」は、デート後の携帯メールそのものです。そして重要なのは、性愛が外せない要素であること。不埒な遊び人の視点から男女関係を描いた『源氏物語』の奥深さや、『枕草子』に描かれた赤裸々な女心など、ちょっとエッチな古典の楽しみ方を林さんが惜しみなく伝授してくれます。

※テキストが異なっておりましたので修正いたしました。大変失礼致しました（2010.07.18）
      
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   <title>「共に悩む、等身大の仏教」ゲスト 寺前浄因</title>
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   <published>2010-06-01T01:20:00Z</published>
   <updated>2010-06-01T01:20:50Z</updated>
   
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      <name>海豚＠ラジオデイズ</name>
      
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      　僧侶として多彩な活動をおこなう寺前浄因さんがゲスト。学問に迷い、就職も断り、悩んだ挙げ句に飛び込んだ禅宗の寺が仏教への入り口でした。苛酷な小僧時代を乗り越え、いまだに続く修行の日々。つのだひろさんがソウルフルに歌う「般若心経」（作曲：ベートーベン）を制作するなど、日常生活でおこなえる「行」を発案して、より手軽な仏教との接し方を提案しています。執着を捨てにくる場所がお寺だと言い切る寺前さん。共に悩んで生きる、等身大のトークが魅力です。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_165TeramaePCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第165回放送]
　プラスワンでは仏教徒の立場から、寺前さんが大胆な持論を次々に展開。コンビニ並みにたくさんのお寺がある日本ですが、葬式以外には縁がないのも現実です。家の宗派に縛られるのは、かつてキリスト教排除のために江戸幕府が作った寺請制度のなごり。誰もが様々な宗派にアクセスできる社会を、寺前さんは望んでいます。夢は「愛の説教部屋」を開講すること。愛は執着（＝煩悩）。幸福の鍵は小欲知足。この世は無常だからこそ、別れの後に出会いもあるのです。
      
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   <title>「サリンジャーの謎、翻訳家の条件」ゲスト 柴田元幸</title>
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   <published>2010-05-25T02:21:00Z</published>
   <updated>2010-05-25T02:21:41Z</updated>
   
   <summary>　満91歳で亡くなったJ・D・サリンジャーの文学を、柴田元幸さんと読み解く30分...</summary>
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      <name>海豚＠ラジオデイズ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radio-cafe.co.jp/podcast/">
      　満91歳で亡くなったJ・D・サリンジャーの文学を、柴田元幸さんと読み解く30分。『ライ麦畑でつかまえて』（1951年）は、反抗的な若者という視点だけでは説明しきれない謎に満ちています。主人公ホールデンの妹フィービーと、村上春樹作品に登場する少女との共通点とは？　60年代半ば以降、サリンジャーが完全に沈黙した理由は？　「読後にますます人生がわからなくなるような小説が好き」と語る柴田さん。サリンジャーを追いながら、アメリカ文学の本質をスリリングに論じます。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/radimachi_164Sibata.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第164回放送]
プラスワンでは、翻訳家のみならず、エッセイスト、編集者、大学教授として活躍する柴田さんの素顔に迫ります。常に自分を疑い、作者の意図を想像したり、自説を振り回したりしないよう心がけるのが翻訳家の条件。想定している読者のひとりが、10代の自分自身であるというお話もリアルです。世界的作家たちとの素晴らしい交流。東大「現代文芸論研究室」で始めた、世界文学へのまったく新しいアプローチ。文学ファン必聴の話題を満載でお届けします。
      
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