« 2011年12月 | メイン | 2012年02月 »

2012年01月 アーカイブ

2012年01月11日

ラジ街版「2011年重大ニュースランキング」

ゲスト 小田嶋隆(@tako_ashi
ホスト 平川克美(@hirakawamaru
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)

2011年の「ラジ街」は、ふたりのパーソナリティ対談で締めくくりました。アシスタントの浜菜みやこさんとも打ち合わせがあったのか、3人とも帽子をかぶって集合。まずは、帽子談義からスタート。

 平川氏曰く、「帽子は大人のたしなみだよ」。そう、決して裕福とは言えない時代も、大人は外出時に帽子を被り、その姿に子どもは安心したのだそうです。そういえば、かの波平さんも被っておられましたねぇ。

 話は自然と昭和30年から40年代の空き地や土管のある懐かしい風景に移ろって、高度経済成長時代へと進みますが、、、、

大阪市長選、ビン・ラディン、原発事故など2011年重大ニュースは後半に加速!
2人の知性のジャムセッションは圧倒的です。
番組の後半はこちらでお聴きください(有料です)
http://www.radiodays.jp/item_set/show/517

今後も番組へのご意見募集中。メールで「i@radimachi.jp」若しくはツイートで「@radimachi」宛へお寄せください。

〓〓〓 Ust配信の一部アーカイブです 〓〓〓

Video streaming by Ustream

2012年01月17日

就活のことなら常見さんに聴こう!

ゲスト 常見陽平(@yoheitsunemi
ホスト 平川克美(@hirakawamaru
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)

国も世界もタイヘンだけど、若者の雇用、つまり「就活」もここ10年ほどタイヘンなことになっているらしい。それはまさに社会の縮図だという。その実体を就活学生のつよーい味方、常見陽平さんにじっくり聴いてみた。
 さて、みなさんは、就職活動の時、どんな形で企業などにアプローチしたでしょうか。今の学生は、まずはプレエントリー、そして正式なエントリーシートを書き…と、いろいろテクニカルな様式、作法があるようです。なんでもプレエントリーを80社にしてみても、1社も受からない場合もあるとか。
 それを常見さんは、「まるで、八重洲の銀の鈴でナンパしているようなもの。八重洲の広場でいい出会いはないでしょう」と。こんなおかしなことになっているのはなぜ!? そこにあるのはやっぱり大人の利害や思惑。こうした事態に対し、就職しなかった平川氏は「企業のエゴに対し、武装する必要があるよ。自分の主義や哲学や美学を持つべきだし、会社に人生を預けない姿勢が必要だね」と言い切る。
 でも、人間追いつめられると、ついつい名前とか派手さとか、お金!とかに惑わされるもの。ですが、冷静に考えると、今ピークの会社って、30年後にも栄えてるでしょうか。それに、最近分かってきたことは、やっぱりちゃんと生き残ってるいい会社はひとつのことを地道に積み重ねてきた会社だということ。
 こういうことは、何も若者にとってだけ大事な視点ではありません。
 日本の企業の99パーセントは実は中小。つまり、日本の経済や国を支えているのは中小企業。若者はそれも分かっていて、中小企業に就職したい者もたくさんいるのに、実際のそれらの企業の情報がないのが実状とか。
 常見さんはそうした現実を若者の存在や生き方の多様性を認め、社会の世代間の隔絶を埋めたいそうです。さまざまな世代の考えや構築してきたものをリレーしていく時期が来たということで、世代の違うふたりの話はガッチリまとまりました。

番組の後半はこちらでお聴きください(有料です)
http://www.radiodays.jp/item/show/

今後も番組へのご意見募集中。メールで「i@radimachi.jp」若しくはツイートで「@radimachi」宛へお寄せください。

〓〓〓 Ust配信の一部アーカイブです 〓〓〓

Video streaming by Ustream

2012年01月30日

「見限られた身体」ゲスト 三砂ちづる

ゲスト 三砂ちづる
ホスト 平川克美(@hirakawamaru
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)

三砂ちづるさんは、ロンドン大学衛生熱帯医学院研究員、JICA疫学専門家として活動された経験の持ち主。アマゾンのフィールドワークが目的で暮らしたブラジルでの生活は10年に及ぶ。このブラジルでの生活が、三砂さんに男女の本質的な関係を見直させたようだ。

「男と女の関係は、セックスしかない」と言い切る三砂さん。ブラジルの家族はことのほか楽しく、人間関係はとても信頼できるものであるらしい。その根底には、異性に対するセクシャルなまなざしと熱いコミュニケーションがあるのではないかと三砂さん。

ブラジル人に触発され、女性としての性をまっとうして生きることの大切さを感じて発信した『オニババ化する女たち』は、日本ではフェミニズムの標的となった。そのいきさつや状況を平川氏と分析。見えてきたのは、あまりにも豊かではなくなった身体とそれを推進する社会の有り様だ。

現代を生きる人間のからだをめぐる状況を、三砂さんと平川氏が、着物と下着、介護、排泄、月経、妊娠、出産、育児、性教育などから解き明かす。

番組の後半はこちらでお聴きください(有料です)
http://www.radiodays.jp/item/show/200868


今後も番組へのご意見募集中。メールで「i@radimachi.jp」若しくはツイートで「@radimachi」宛へお寄せください。

〓〓〓 Ust配信の一部アーカイブです 〓〓〓

Video streaming by Ustream

About 2012年01月

2012年01月にブログ「ラジオの街で逢いましょう」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2011年12月です。

次のアーカイブは2012年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。