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ライムスター宇多丸、小田嶋隆「宇多丸・隆のヰタ・セクスアリス」

ゲスト 宇多丸
ホスト 小田嶋隆(@tako_ashi
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)

2人は、収録前より、“往復質問状”を交わしていた。こんなマジメな対談はなかなかありません。その中身はというと、「ヒップホップというカルチャーについて、その音楽史の中での位置づけ、そして、ラップという言語について、とことん語り合いましょう」というものでした。

スタッフも、ハイレベルな対談を思い描き、少々緊張気味に臨んだ当日。宇多丸氏も緊張しながら、収録スタジオに入ってこられました。なんでも、小田嶋氏の著作は昔からずっと読んできたという宇多丸氏。そのご本人との対談とあって、中学生のように礼儀正しく席につき、深々とお辞儀をされた。スタッフ一同、固唾を飲んで始まった対談、しかし……。

中身は、どうぞお聴きになってお確かめください。実にくだらない、失礼、いやタイトル通りの主題が音源全体に通底し、ある意味普遍的で、なんとも魅力的なトークです。人間はしょせん、そういう生き物なのだと実感したおふたりのお話、あらすじを少しご紹介しましょう。


宇多丸氏の出身、巣鴨中高。今や開成にキャッチアップしようという進学校が、氏の在学当時はどんなに蔑まれた学校だったか、そして、どんなに女性と遠い青春であったかを吐露。一方小田嶋氏は、小石川高校という名門共学校にいましたが。。。

さて、ふたりは最終、同じ早稲田大学に進まれますが、そこから共学出身か男子校かで、女性へのアプローチや向かって行く馬力に違いがあったと今更に分析。

とにかく、そんな悶々とした青春期に聴いた音楽や“刷り込まれた”映画のことなど、つれづれに語り合う中、激笑のエピソードが飛び出します。本年笑い納めにも、ぜひお聴きください。

なお、この続きのコンテンツについては、関係諸氏の事情により現在配信しておりません。近いうちになんらかの形で配信いたしますので、少々お待ちください。

About

2011年12月28日 12:26に投稿されたエントリーのページです。

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