その金髪アイコンだけでもタイムライン独占インパクトの @tsuda こと、メディアジャーナリストの津田大介さん。今や17万人のフォロワーを抱える。
震災以降、情報発信の“ハブ”として、ますます精力的なツイートを展開。
さて、津田さんが自らメディアを作る原点となったのは、ラジオ。受験勉強の傍ら聴いた深夜番組が好きだった。
ラジオはテクストに表れない発信者のパーソナリティが感じられ、親しみを覚えたと言う。
2003年、ネットラジオを始めた。
チャットでリスナーの反応を見ながら放送し、双方向発信の楽しさを覚えた。
そしてツイッター。実は、このふたつのメディアには共通の魅力があると言う。
リアルタイムにその場その場でつぶやくからこそ、迂闊な発言もあるけど、それだけ人間性が出る。
「ぼくは、いくつものアカウントを持とうとは思わない。
被災地の情報を拾うのも、政策に関してコメントするのも、下ネタ話すのも、まるごとで “自分”だから」。
クールでホット、@tsudaの魅力が垣間見える30分。お聴きください。
プラスワンでは、赴いた被災地のこと、
「原発は本当に経済効率がいいのか」論議、マスメディア報道とこれからのウェブメディアについて、平川店主と濃密に語り合いました。
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