「持ち物の8割を捨てれば人生が変わる」と熱く訴えるのは、ガラクタ整理師の竹内清文さん。2年間使っていないもの、ずっと未整理のものが、人生を停滞させる存在であると警告します。竹内さんが初めて所持品の95%を捨てた体験談はインスピレーションの宝庫。自分らしい生き方を取り戻すのがガラクタ整理の本質であり、「着るかもしない服」や「読むかもしない本」は、押し付けられた価値観の権化なのです。スペースを空ければ、変化が訪れる。刮目の30分です。
プラスワンでは、電子コンテンツと日本文化の未来を語る壮大なトークへ突入。誰もが世界とコミュニケーションを持てる時代、ひときわ注目されるのは漫画、アニメ、ゲームなどの非言語コンテンツです。高い日本のポテンシャルに期待している高木さん。ブロガーや携帯小説から新しい文学が生まれ、携帯小説の著者だった女子高生が国語の教師になるという実際のケースも。グーテンベルク以来500年ぶりの出版革命は、文化の裾野を広げるチャンスでもあるのです。