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「ラグビーそのものの人生」ゲスト 増保輝則

 元ラグビー日本代表の名ウイング、増保輝則さんがゲスト。キャプテン翼に憧れるサッカー少年だった増穂さんは、中学時代に「ボールを持ってどこまでも走れる」というラグビーの魅力に目覚めました。高校時代は東京大会で敗退するも高校日本代表のスコットランド遠征に参加して本場のラグビー文化に触れ、エリート選手が集まる早大時代には戦後最年少で日本代表に選出されました。その後は神戸製鋼の主将として一時代を築き、ワールドカップの大敗でバッシングを浴びた苦い経験も。
 多感な時期からラグビーと向き合い、ラグビーが自分の人格を培ってくれたとしみじみ語る増保さん。80分間の濃密な時間を15人の仲間と過ごせる喜びや、人間の性質を素早く見抜く眼力も、すべてラグビーからもらった宝物です。
 2004年に現役を引退し、神戸製鋼コベルコスティーラーズ監督に。相手の戦力を分析し、試合運びを綿密に計画してゲームに臨む現代ラグビーは、ビジネスにも共通する部分が多々あります。人生への示唆に富んだ、楽しいラグビー談義をどうぞ。

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2009年02月13日 13:20に投稿されたエントリーのページです。

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