イタリアと日本を行き来しながら、精力的に活動する画家の山本浩二さん。子供の頃から「物をそっくりそのままに描くことができる」という自分の才能に気づき、13歳の時には大好きな先生が見せてくれた佐伯祐三の絵に感動。本格的に芸術家を志しました。家の事情で日本の美術大学への進学は断念するも、1973年にスペイン留学。その後は数々の国際展に出品しながら、独自の画業をじっくりと進めてきました。
「絵画は大きな存在に導かれて描く必要があり、前頭葉で考えて描くと小賢しくなる」と語る山本さん。バスケットボールを愛する自称体育系の画家であり、バッハを聴きながら心をひたすら平らにしてキャンバスに向かう毎日を送っています。生活のために開いたという画塾では、子供たちとの見事なコミュニケーション術も話題になりました。
番組後半、夫人であるオペラ歌手の森永一衣さんが合流し、2人の意外な馴れ初めを明かす一幕も。来年にはミラノの有名ギャラリーで壁面130メートルの大個展を開催予定。人気画家の飾らない人柄に触れる30分です。
コメント (2)
浩二君ご無沙汰してます。また大阪で、個展するときは連絡ください。パソコンは、苦手なので住所書き込んどきます。大阪府門真市寿町8-15,090-1672-0337.
投稿者: 浅井治雄 | 2012年03月02日 23:47
日時: 2012年03月02日 23:47
浩二君ご無沙汰してます。また大阪で、個展するときは連絡ください。パソコンは、苦手なので住所書き込んどきます。大阪府門真市寿町8-15,090-1672-0337.
投稿者: 浅井治雄 | 2012年03月02日 23:47
日時: 2012年03月02日 23:47