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「笑撃のシェイクスピア一人芝居」ゲスト 楠 美津香

 コント芸人、放送作家、DJ等を経て、実験的な一人コントを演じてきた楠美津香さん。2000年より一人芝居「Lonely Shakespeare Drama(LSD)」を始め、10年間でシェイクスピア全39作品の上演を目指して公演を重ねています。
 自称「世界一わかりやすい格闘技系シェイクスピア」とはいかなるものなのか。「シェイクスピア劇はそもそも血湧き肉踊るエンターテインメント」と語る楠さん。いきなり『ロミオとジュリエット』のクライマックスを披露すると、あばずれ風のジュリエットに驚き、ぐいぐい引き込まれ、スタジオはやがて爆笑の渦に。坪内逍遙や小田島雄志の訳を参考にするという楠さんの台本は、登場人物がみな現代風のキャラクターに変貌しています。シェイクスピア劇は小難しくない、本来は気楽なものという信念から、公演時も「携帯電話オーケー」。
 番組後半では『ハムレット』劇中に挿入する自作の「オフィーリアの歌」(パンク調)を絶唱する大サービス。1回の舞台で2キロ痩せるという、渾身のパフォーマンスの一端を垣間見せてくれます。息もつかせぬ、衝撃の30分をお楽しみください。

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2008年06月09日 14:50に投稿されたエントリーのページです。

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