作家、エッセイストとしても活躍する音楽評論家の松村雄策さん。ビートルズの熱烈なファンとしても知られ、1972年に雑誌「ロッキング・オン」を創刊して以来、音楽ファンを中心とする人々に多大な影響を与えてきました。
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の発売から40年、ビートルズは今でも北極星のように遠くにあって動かない特別な存在。何百光年もかけて星の光が地球に届くように、時代を越えて大切なものを思い出させてくれるのが彼らの音楽であると、詩的なビートルズ観を語ってくれます。 1980年12月にジョン・レノンの訃報を受けた日の様子を感慨深く振り返り、もしジョンが今でも生き続けていたらどんな音楽を作っていたのだろうと想いを巡らせるひととき。
松村さんがこよなく愛する3つのものといえば、落語、プロレス、そしてロックなのだとか。これらに共通するのは「ライブ」。何かを本当に好きになるには、最初から最上のものに直接触れるのが一番というのが持論です。1987年に青春小説「苺畑の午前五時」を上梓した時の裏話など、音楽に留まらない多彩なカルチャー談義に花が咲く30分間をお楽しみください。
コメント (2)
私もビートルズを長年愛してきました。今年で61歳になります。3年程前から仕事を離れ、ビートルズの曲のコード進行を使ってDTMで作曲する事に挑戦してきました。ホームページはあまり宣伝していないのでアクセス数は多くありませんが、アップしている曲は1000曲超えています(現在、オリジナルを含めて1350曲)。ビートルズファンの方々に見ていただけたらと思っています。今は解散後のポール・ジョージ・リンゴ・ジョージの曲を手がけています。
投稿者: 菅 泰彦 | 2009年01月03日 09:56
日時: 2009年01月03日 09:56
優秀な聴き手は本当に必要なのか。
理屈で聴くなと言われているわたくし
投稿者: 西ヒデキ | 2011年12月16日 00:24
日時: 2011年12月16日 00:24