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「日活映画、あるいは明るかった昭和」ゲスト 関川夏央

 昭和30年代、光輝く銀幕の中で吉永小百合や石原裕次郎が体現した「日活映画の思想」とはどんなものだったのか?
 映画「ALWAYS三丁目の夕日」を入り口に、関川さんの『昭和が明るかった頃』をひもときながら、「あの時代」へしばしタイムスリップしてみました。
 レトロやノスタルジーだけでは語り切れない、清新、自由かつ少々荒っぽい昭和の時代精神を、「キューポラのある町」や「憎いあンちくしょう」から読み解きます。

関川さんのプロフィールは ラジオデイズ にてご覧いただけます
(作品試聴可。作品購入時は、ラジオデイズへの入会が必要となります)。

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2007年10月10日 04:00に投稿されたエントリーのページです。

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