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「女優が朗読する詩の迫力」ゲスト 烏丸せつこ

 番組に初めて女優がやってきました。1979年にクラリオンガールで鮮烈にデビュー、その後は大型映画女優として活躍してきた烏丸せつこさんが本日のゲストです。
 美貌とアンバランスなくらいに低いトーンの声、そして本音をずばずばと言う語り口調から、温かい人柄がじんわりと伝わってきます。烏丸さんは、ラジオのパーソナリティとしても人気を博してきました。
 番組後半では、ラジオデイズのために烏丸さんが朗読した20編の詩の中から、烏丸さん本人も大好きだという高村光太郎の「レモン哀歌」を披露。胸に響く、力を帯びた言葉の数々。その息を呑むような表現力で、スタジオは感動に包まれます。
 生身の人間を演じる芝居と、音声だけで表現する朗読はまったく違うと話す烏丸さん。洋楽は言葉が分からないから嫌いで、Jポップの若手アーティストの歌詞に注目しているという、意外な一面も見せてくれます。
 優しくて知的、ちょっと謎めいたイメージもある女優、烏丸せつこさんの魅力が存分に感じられる30分です。

烏丸さんのプロフィールは ラジオデイズ にてご覧いただけます
(作品試聴可。作品購入時は、ラジオデイズへの入会が必要となります)。

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2007年10月10日 22:00に投稿されたエントリーのページです。

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