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第99回:神田愛山「アルコール依存症からの脱出~講談私小説『品川陽吉伝』」

二代目神田愛山略歴
 本名:佐藤清高。昭和28年11月26日生 栃木県佐野市出身
 昭和49年2月 神田山陽に入門一陽
   52年5月 一陽のまま二つ目昇進
   62年4月 二代目神田愛山を襲名真打昇進
   56年1月 第四回本牧亭講談奨励賞授賞
 平成13年6月 第六回小説新潮「体験小説」入選
《所属》
 日本講談協会
 (古典連続講談) 清水次郎長伝・双蝶々廓日記・千代田の白浪・花川戸助六・白子屋
政談・赤穂義士伝・山中鹿之助・徳川天一坊 などのほか、(講談私小説) (講談ショートショート) (文芸講談) (アル中講談) など、多彩なジャンルで講談を語っています。

《著書》
 「酒とバカの日々」  木耳社 平成元年四月刊
 「アル中酩々伝」   五月書房 平成元年十月刊
 「酔って件の如し」  五月書房 平成二年十月刊
 「どうしようもないわたし……の酒 」 五月書房 平成四年十月刊
 「バイ菌は悩まない」 五月書房 平成九年十一月刊・なだいなだ共著

大友 浩
演芸研究家・文筆業
1958年、東京都生まれ。中央大学法学部卒。
演芸CDレーベル「ワザオギ」プロデューサー。ラジオデイズ顧問。
雑誌、新聞の編集を経て、1991年から寄席芸能情報誌『東京かわら版』の編集長を務める。03年8月から演芸研究家・文筆家となり、オラリティ(音声文化)・身体論・場といった視点から、新しい演芸論や芸能論を日々探求している。雑誌、新聞に演芸や芸能に関するエッセイなどを多数執筆。著書に『花は志ん朝』『噺家いきつけの「安くて旨い乙な店」 』など。有線放送の番組「うきうき落語会」のナビゲーターも行っている。

ゲスト:講釈師 神田愛山 (かんだ あいざん)
パーソナリティ:演芸研究家 大友 浩 (おおとも ひろし)
聴き手・アシスタント:浜菜みやこ

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2009年07月23日 15:05に投稿されたエントリーのページです。

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