« 第60回:噺家・柳家ろべえは仏像がお好き | メイン | 第62回:噺家・柳家ろべえの芸道一直線 (目指すところ) »

第61回:噺家・柳家ろべえの日常

【第61回:噺家・柳家ろべえの日常】

柳家ろべえ、ご紹介
平成13年3月 東京農工大学工学部卒業
15年2月 柳家喜多八に入門
同年4月上席より前座となる。前座名「小たま」
18年5月下席より二ツ目昇進、「ろべえ」に改名  
自己PR 清く、けだるく、元気良く! 
    (師匠の「清く、けだるく、美しく」にあやかって)

ゲスト:柳家ろべえ
アシスタント:浜菜みやこ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.radio-cafe.co.jp/mt333/mt-tb.cgi/394

コメント (8)

10月23日(金)花形演芸会(鈴ヶ森)楽しみにしております。喜多八さんの(鈴ヶ森)大好き人間です。泥棒の親分子分の暖かい情感がかんじられて・・・
この前のらくごカフェでの船徳、拝見しました。ろべえさん、玉之輔、一之輔、喜多八、志ん輔 いま、この噺が流行っているんですかね?それぞれ工夫されていて楽しかった。
9月27日(日)協会2Fに参ります。池袋で喜多八さんの(夕涼み)拝見しました。師匠を超える芸を期待してます。また、プレッシャーかな?

宮内洋子:

らくごカフェで隣に座ったお兄さんが、ろべえさんが喜多八師匠に似てきたと言ってました。この人大変な通みたいで、目がきくような感じでした。ていうことは、ずいぶん腕が上がったのか、高座にあがったときの印象が落ち着いた雰囲気で、板についた、いや、座布団についたようにお見受けしました。


宮内洋子:

1月12日(火)国立演芸場 三三正月公演で「元犬」拝見
随所に新しい工夫がみられて楽しかったです。この噺は前座勉強用の教材のように思っている方が多いみたいで誰とは言えないけれど「元犬」をリクエストしますと、「ふん、元犬か」なんてちょっと人を小ばかにしたような態度をみせる噺家さんもいます。こんな面白い話は他に類を見ないと思うんですが、登場人物が少ないのでいろんなアレンジができて、演じている側もいろいろと工夫が出来るんじゃないかしら・・・・・私は志ん生さんのテープを持っておりますが、ほんとに面白いし、一つの無駄もなくて、ろべえさんとの共通点も多く楽しめました。
「元犬」バンザイ

バーバラ・のりや:

こないだの高座で時間稼ぎのため、しもねたを披露していらっしゃいましたが、若い男がお婆さんを訪ねていって、帰りしなに、又おいでといわれた噺ですが、発想を逆転して若い女の子がお爺さんを訪ねるというのは如何なもんでしょう?

バーバラ・のりや:

4月13日(火)板橋で「筍」拝聴しました。自己紹介から始まって本題にはいるのも自然で噺もよく聞き取れました。大師匠(小三治)と同じ高座に出られるんですからどうぞしっかり芸を盗んでください。
4月19日(月)ろ夏仙にでかけます。よりいっそうの成長を期待してます。プレッシャーと思うなかれ。

昨晩、末広亭で「筍」拝見しました。以前板橋で三之助さんの襲名のときと同じ演目でしたが落ち着いておさむらいさんの雰囲気がよく出ていましたよ。このあいだの六花仙のときのスケジュール調整の高座姿とは雲泥の相違ですね。座布団にたどりつくまでの芸人さんの姿は、十人十色でそれぞれ楽しめますが、喜多八さんのあの姿は彼ならではのもので、他の人の追従を許さぬものがありますね。
これからは紋付袴姿のロベルトってな感じで工夫なさったら如何?

船徳、神保町できいてからかれこれ1年になりますでしょうか・・・・・あの大ネタをうまく料理してましたね、
まあ、(小三治+喜多八)÷2てな感じに受け止めました。最後に若旦那が客に船頭を頼むところはもっと弱弱しく、死にそうな声でやってみたらどうでしょうか?ちょっと元気がよすぎた感じです。声といえば、ロベルトさんのは、バリトンかもっと低くてバスじゃないかな?
テノールは日本人ではなかなかおりませんが、馬吉さんみたいのがそうでしょう?

「船徳」確か一年ぐらい前に聞きましたね、確実に時間の流れを受け止めました。(小三治+喜多八)÷2 てな感じで大ネタを身につけたなと思いました。褒めすぎ?
終わりに若旦那が船頭を呼んでくれというシーンではもっと死にそうなよわよわしい声でお願いします。あれではちっとも可哀想にならないんです。でも、120分大暴れとなってますから元気が良くてよかったのかも・・・・・
声といえばロベルトさんの声はよくとおるこえなんでが、
バリトンかベースに近い声でしょう。テノールはまあ、日本人ではあまりいないんですけれど馬吉さんが近いでしょうかね。
 話かわって、全生庵のアトラクションで「千早とわ」とゆう芸人さんがキタナズカと称してなにかしでかすらしいという情報がはいりました。熱中症覚悟の上で応援に出かけようと思ってます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年03月06日 10:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「第60回:噺家・柳家ろべえは仏像がお好き」です。

次の投稿は「第62回:噺家・柳家ろべえの芸道一直線 (目指すところ)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

radiodays サイトへ